バレエプロフィール

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東松 由香里

東松 由香里
  • 3才よりバレエを始める。
  • 13才の時、川口ゆり子バレエスクールに入学。川口ゆり子、今村博明氏に師事。
  • 16才で現バレエシャンブルウエストに入団。以後、古典、創作作品のソリストとして、舞台に立つ。同バレエ団の2度の海外公演にも参加し、ロシア等三カ国をまわり、ボリジョイ劇場などで踊る。
  • バレエ教師としては95年、川口ゆり子バレエスクールを卒業後、同バレエスクールの教師となり、幼児科から児童科まで、幅広くクラスを担当した。更に、国家公務員として、現在の国立大学法人東京大学に10年間勤務し、人事業務に携わる。
  • 05年、バレエシャンブルウエストの現役を引退し、同バレエ団の団員クラスを担当する。ロシアの国立ペルミバレエ学校日本校に入学。教師養成課程において、第一期生として忠実なワガノワメソッド教授法、更に、ヒストリカルダンス、キャラクターダンス、舞踏解剖学等を学び現在に至る。
    また、独自のスタジオとして、2006年1月、都内にBallet Studio ECRUを設立し、ワガノワメソッド教授法によるバレエ指導を行っている。

冨川 直樹

冨川 直樹
  • 1984年 千葉県島田バレエ学院にてクラシックバレエを始める。
  • 1991年 小林紀子バレエアカデミーにて小林紀子氏、功氏に師事。
  • 1994年 ロシア国立ワガノワ・バレエ学校へ留学。
  • 1996年 卒業し帰国、新国立劇場バレエ団の創立とともに入団。2006年まで新国立劇場で契約ダンサーとして踊る傍ら小林紀子バレエシアターの公演に参加し、アシュトンやマクミランなどイギリスバレエを代表する作品に参加しソリストパートを踊る。
  • 2006年 渡欧しVolksTheaterRostock(ドイツ)に入団。
  • 2007年 帰国後、小林紀子バレエシアター入団。
    マクミランの作品『エリート・シンコペーションズ』にてマイケル・コールマンの役を踊り、英国フィナンシャルタイムズ紙にて称賛される。
    現在、バレエ団で踊る傍らRAD(ロイヤルアカデミーオブダンシング)を学んでいる。

呼川 茜

呼川 茜
  • 1997年より小林紀子バレエアカデミーにて小林紀子氏に師事。
  • 1998年 小林紀子バレエシアター入団
  • RAD(英国ロイヤルアカデミーオブダンス)上級資格試験に上位で合格。
  • 「ARAD」を取得すると共にアデリンジェニー国際コンクール出場資格を得る、セミファイナリスト。
  • 2003年 英国 London Studio Centreに留学。
  • イギリス国内ツアーでバランシン振付ライモンダのプリンシパルロールを踊り、Prize for Best Performerを受賞。主席で卒業する。
  • 2004年 Kバレエカンパニー入団
  • 以後、全国ツアー(年60公演)、上海公演を含む全公演に出演。
  • 在団中の2005年より、Kバレエゲートにて講師を務める。
  • 2010年12月、中目黒にてアカネバレエスタジオをスタート。
  • 西島千博ネイチャーボディハウス、住友不動産エスフォルタなど関東を中心に指導者として活動中。

勝又 智恵子

勝又 智恵子
  • 1989 小林紀子バレエアカデミーにて小林紀子・巧氏に師事
  • 1992 小林紀子バレエシアター入団
  • 1993 ロンドンR・A・Dインターナショナルサマースクール参加
  • 1994 R・A・D上級検定に合格
  • 1995 R・A・D創立75周年記念公演に出演。以後、同バレエ団において全ての公演に出演
  • 2006 TVドラマ‘プリマダム’の収録後、同バレエ団においてのダンサー業を引退。アカデミー教師として後進の指導にあたる。
  • 2008 同バレエ団退団
  • 現在、高橋洋美バレエスタジオ講師
  • 大谷哲章バレエスタジオアプロンゲスト講師
  • 東京高等バレエ学校教員1997年より小林紀子バレエアカデミーにて小林紀子氏に師事。

吉川 祐子

  • 4歳からピアノを始める。大学(法学部)、通信会社勤務を経て、桐朋学園大学短期大学部芸術科(ピアノ専攻)卒業。
  • ロシア国立ペルミバレエ学校日本校にてロシア本校ピアニストよりバレエ伴奏法を教授。
  • バレエピアニストのほか、ヴァイオリン、声楽など他楽器の伴奏者としで活動している。